Reviewレビュー
カリスマ2人の引退を飾る、豪華9人の“ベロキス”比翼床
要点をまとめると。
- 三上翔子・中野千夏の引退作品として集結したレズオールスター作品
- ベロキス・ワキ舐め・唾かけなどマニアックなレズプレイ好きに向く
- FANZAで平均4.6点、300円・133分のコスパ枠
“最初で最後”の顔合わせに刺さるのはどんな人か
公式の触れ込みは「このメンバー最初で最後、もう二度と集結しない」。2006年公開の作品で、レズのカリスマと呼ばれた三上翔子と、長身痴女の中野千夏という2人の引退をかけて9人が顔を揃えている。
日高ゆりあ、立花里子、宮地奈々、紅音ほたるなど、当時のレズ物を支えた面々が並ぶ。単体で観ても豪華な布陣が、一本に詰まっている。
つまり、ハードな絡みというより「選ばれた9人のレズキスバトル」を保存版として観たい人向けの一本。価格も300円なので、掘り出し物探しの初心者が手を出すにもハードルは低い。
ベロと唾とワキ。マニアの真髄を押さえた3つの見どころ
厚みのある舌が絡み合うベロキスの応酬
公式が「ベロキスを基本としたマニアの真髄」とうたう通り、本作の軸はキス。太くてピンク色の大きくて厚みのある舌が絡み合う描写が売りで、キスに重きを置くレズファンにとっては要チェックのポイントだと思う。
唾をかけながらのキス、ワキ舐めという“下品さ”
ツバをかけながらキスする姿、ほのかに香るワキ舐め。公式はこれを「下品ながらも興奮するエロ姿」と表現している。美しさと汚さの同居を狙った演出で、このフェチ方向が合うかどうかが好感度を分けるところだ。
三上翔子と中野千夏、2人の引退作という記念性
同時期に引退した2人のカリスマが同じ作品に収められていること自体が、この作品最大の価値。公式も「本作を保存版として懐に大切に」と推している。個人的に、引退レズ物を語る上で外せない一本だろう。
平均4.6点の理由と、惜しく感じた点
FANZAでの評価は平均4.6点(3件)で、お気に入り登録は50人。件数は少ないが、評価自体は非常に高水準。布陣と内容の濃さに納得の数字だ。
良い点
- 豪華9人の顔合わせが133分に詰まっている
- ベロキス中心のマニアックな方向性がブレていない
- 300円で引退作2本分の価値が観られる
惜しい点
- 2006年作品なので画質・テンポは古さを感じる
惜しい点はやはり年代ものならではの部分。当時の撮影のままなので、最近の作品に慣れた目だと画質や編集に違和感が出るかもしれない。
ベロキス・唾・ワキというフェチ方向が好みに合うかが最大の分かれ目。普通のレズ物を期待すると方向性が違うかもしれない。
そして、9人のキスバトルには本編ならではの見せ場が控えている。それはサンプル動画と本編で確かめてほしい。ここまで書けたら十分すぎるほどだ。
三上翔子・中野千夏の集結を観るべき人
- 三上翔子や中野千夏の引退作を押さえておきたい人
- ベロキス中心のマニアックなレズ物が好きな人
- 日高ゆりあ・立花里子・紅音ほたるなど当時の女優陣を観直したい人
- 300円でボリュームあるオールスター作を探している人
- 2006年頃のレズ物の空気感を楽しみたい人
公開 2026.11.08






















