Reviewレビュー
鈴屋いちごのごっくん志願23・要点まとめ
- 自ら「精子が飲みたい」と応募した少女の舌出しフェラ特化作品
- ごっくん・舌フェラ好き向け、裏筋舐めの技巧が売り
- FANZA平均4.8点・収録115分・価格3,780円
「飲みたい」と言い切る少女に刺さる人
「いっぱいフェラして精子が飲みたいです」——そう自ら応募してきたいちごちゃん。明るくガッツリな体育会系女子という性格設定が、まずいかにも-hoverしない等身大の生々しさを出している。
彼女の性癖は特殊だ。まだ小さな状態を咥え、口の中で膨張していく感覚が好きだという。その変化を舌で追いかけるような、観察者的なフェラ。
咥えたまま舌を出してベロンベロン、がこの子の看板技。
ごっくんそのものより「飲む前工程」に時間をかける作品なので、フェラの技巧を楽しみたい人に向く。射精後の処理で終わらない、過程そのものを味わうタイプの一本だ。
いちごちゃんの舌が見せる3つの見どころ
咥えたまま裏筋を舐め尽くす「舌出しフェラ」
この作品最大の売り。口内に含んだまま舌を出し、裏筋をべろんべろんと舐め上げる。普通のフェラとは別次元の技巧で、舌の動きが肉眼で分かる配置が魅力。
膨張を感じ取る「口内の温度」
小さく咥えて、口の中でムクムクと大きくなっていく過程を感じるのが好きだという彼女。その感覚を観ている側も共有できる構成になっており、フェラ好きにはたまらない視点。
マニアの禁欲汁を味わう「ごっくん」
発射される精子は全てマニアの禁欲汁という設定。特濃のそれを味わい、飲み込む。味わう、がポイントで、ただの処理ではなく堪える時間が描かれる。
115分観た僕の率直な感想
個人的に一番刺さったのは、彼女のフェラが「奉仕」ではなく「自分が好きだからやっている」ことに徹底している点。飲みたいから飲む、舐めたいから舐める。その角度のブレのなさが、抜ける。
裏筋舐めの技巧派フェラ作品としては、かなり密度が高いと感じた。
良い点
- 舌出しフェラの技巧がとにかく濃い
- 自発性のある少女の反応が生々しい
- 平均4.8点と評価も安定
惜しい点
- ごっくん先行でフェラ以外の展開は薄め
- マニアック寄りで味付けが癖になる
ストーリー性や展開の変化を求める人には単調に映る可能性あり。フェラ特化と割り切って観るのが正解。
舌出しフェラとごっくんを両方欲しい人へ
- 舌を出して裏筋を舐める変則フェラが好きな人
- 飲む前に味わう「堪える時間」を重視する人
- 自ら志願する少女の自発的なエロスに弱い人
- フェラ中心の特化作品を探している人
山場のごっくんシーンの掘り下げはここでは書き切らない。サンプルで彼女の舌の動きを一度確認してみてほしい。
公開 2026.11.07

























