Reviewレビュー
豊中アリスの「ごっくん」はここがポイント
- オチンチンが大好きな変態娘の本気精飲作品
- 人生初の飲尿とネバスぺコーナーを収録した119分
- FANZA平均4.7点と高評価の実績あり
「オチンチンから出るものなら全部好き」に刺さる人
この作品の軸は、豊中アリスちゃんという生まれながらの変態が主役であること。幼い頃からオチンチンに興味があったと公言し、我慢汁も精子も、その全てを愛おしむというスタンスで撮影に挑んでいる。
つまり、演技っぽい「飲まされごっくん」ではなく、本人が志願して飲みに来ている構図。この違いは、ごっくんものを多く観ている人ほど実感できるはずだ。
ごっくん・精飲フェチに本当に向く一本。逆に、性奉仕される側の征服感を求めるタイプには、志願系の空気が合わないかもしれない。
豊中アリスの精飲プレイ、見どころは3つ
人生初の飲尿チャレンジ
今回の目玉は初飲尿。しかも相手は朝一の、いわば一番濃い時間の小便。それを何度も喉を鳴らしてゴクゴク飲み続ける姿は、公式紹介でも「変態そのもの」と書かれるほどの見応えだ。
ネバスぺコーナーのザーメンマニア汁
何日も溜めたザーメンを容赦なく口に注がれ、ネチョネチョと味わいながら口の中をザーメン池にする。最後に一気に飲み干す流れは、シリーズ恒例の見せ場として強い。
味・臭い・量の違いを語りながら飲み続ける収録
単発のごっくんではなく、119分をかけて何度も精飲を繰り返す構成。途中で違いを報告しながら進んでいくので、量と濃度の変化まで含めて楽しめる。
アリスちゃんの「本物感」と、代わり映えへの懸念
個人的に一番評価したいのは、志願という設定が嘘に感じられないこと。飲み干した後に全身からザーメン臭を漂わせるほどの収録は、まさに「ザーメンマニア永久保存版」の肩書きに見合う内容だった。
ごっくんものは「本人が本当に好きか」が全てだと思っている。この作品はその条件をクリアしている。
良い点
- 志願系ならではの本物の変態感
- 初飲尿という出し切り感のある企画
- 平均4.7点の高評価
惜しい点
- ごっくん一本で通るのでプレイの幅は狭い
惜しい点を挙げるなら、単一テーマで突き進むシリーズらしさゆえ、物語的な展開やプレイの切り替えは期待できないこと。フェチ作品として割り切れるかどうかで評価が分かれる。
オチンチン大好き変態娘を観たい人に
- ごっくん・精飲を中心に観たい人
- 飲尿ものをこれから探している人
- 「志願」の空気が好きで、奉仕されるのが嫌な人
- 豊中アリスの変態っぷりを存分に観たい人
3,780円で119分、シリーズ21作目という積み重ねもある作品。最後のネバスペコーナーでの飲み干しまで、実際に目で確かめる価値は十分にあると思う。
公開 2026.11.08

























